商談265件を調べて、断られ方を型にした。断る相手は7人、返し方は6軸で採点される。
実機の画面収録(40秒・音あり)。効果音はアプリが鳴らしているもの。
そのまま触ってみる ブラウザで動きます。登録も課金もありません。5分で1本終わります。ロープレは普通、上に立つ人の時間を食う。
動画と同じ順番。
7人。それぞれ断り方の順番を持っている。会い方3つ・価格帯3つと掛け合わせて、お題は93件。
商材と価格、相手が持っている数字、通らない理由が先に出る。
1手目の断り文句。最初の30秒で決まる。詰めすぎると「キモい」、長いと「なんで調べてこなかったの」。
質問は3つまで。取らないと、以降が全部「で、うちはいくら?」で止まる。
なぜそう評価されたかと、プロの実例がつく。信用の棒が動く。
買ったか、買わなかったか。
落とした軸には、そこを埋める言い方の例が出る。
それぞれ自分の数字と、自分の断り方の順番を持っている。
何を持っていっても自社の1単位で割ってくる。顧客役として出た回数が最も多い型。
あなたに頼む理由を何度も問い返す。その場で相場を調べる。
社員100人で総額に直す。それで何が良くなるのかを3段掘る。
使っている絵が描けないと買わない。真因の切り分けをしてくる。
セット販売・全社導入が構造的に通らない。実績の裏取りをしてくる。
「全社員に配る」系が構造的に効かない。回収期間を電卓で計算してくる。
過去に同じものを外注して失敗している。「素人なんで」と言いながら相場を持っている。
8手のあいだに、どこまで埋まったか。
信用は会い方で初期値が変わる。はじめて会う/途中で会う/もう知っている人に会うの3つで、合格ラインも動く。
相手が固いときはねぎで叩ける。点数には一切影響しない。発散用。
お題と断り文句は、実際の商談ロープレ265件を調べたうえで、すべてこちらの言葉で書いた創作です。台詞の引き写しはありません。登場する相手も会社も架空で、型の名前で呼んでいます。
通信をしません。登録もログインも課金もありません。入力したものは端末の外へ出ません。
iPhone・iPad で動きます。App Store に提出済みです。